これらのツールが引き受ける仕事
複雑に絡まない、すっきりしたサポートフロー
キャンバスにノードをドラッグし、回答内容で分岐させて、チケットごとに適切なチームへ振り分けましょう。
- フォームの回答、ロール、カテゴリで分岐
- スタッフの自動割り当て、SLAタイマーの設定、返信の送信
- Community以上で、審査付き・承認時にロールを付与する応募フォーム
- 数十種類のノード、ProではAIノードとWebhookノードも
最初に必要なことを聞く
カテゴリごとにパネルを作り、誰かが返信する前に、チームに必要な情報を集めておけます。
- 有料プランならパネル数は無制限、パネルごとに専用フォーム
- テキスト、ドロップダウン、優先度の入力欄
- カテゴリごとの色、名前、権限
- サポート時間をメンバーそれぞれのタイムゾーンで表示
会話をもう二度と失わない
すべてのチケットが、見やすく検索できるトランスクリプトとして保存されます。品質の確認やトラブルの解決に使え、ワンクリックで書き出せます。
- メンバー名やチケット番号で過去のチケットを検索
- HTMLでダウンロード、またはチームメンバーに引き継ぎ
- Pro:自分のS3、R2、B2バケットやGoogleドライブにコピー
- アクセス制御付きで安全に保管
サポートの状況を正確に把握
チケット数、応答時間、満足度(CSAT)、混み合う時間帯がわかるので、いつ人手を増やし、何を改善すべきかが見えてきます。
- チケットと返信の指標をリアルタイムで表示するダッシュボード
- 満足度評価は全プランで、CSATレポートはProで
- 傾向とピークの時間帯がひと目でわかる
主要な機能を、ひとつのBotに
チケットとスタッフ
チケットカテゴリ
チケットをカテゴリに分け、カテゴリごとに設定、権限、フローを用意できます。
ダッシュボードから返信
Discordに戻らなくても、Webダッシュボードでチケットをリアルタイムに読んで返信できます。
クローズリクエスト
チケットを閉じる前に、問題が解決したかをメンバーに確認できます。返事がなければ自動で閉じるタイマーも設定できます。
ロール権限
ロールごとの細かい権限で、チケットを閲覧・担当・管理できる人を決められます。
プライベートチケット
コマンドひとつで、デリケートなチケットをメンバーと担当スタッフだけに限定し、ほかのチームメンバーから隠せます。
匿名返信Pro
スタッフ個人の名前ではなく共通のブランド名で返信し、チームとして統一した対応ができます。
通知
ブラウザのプッシュ通知、メール、SMS(Pro)で、チームもメンバーも新しいチケットや返信、更新を見逃しません。
コミュニティの言語で
チケットのメッセージ、ボタン、質問をコミュニティの言語に翻訳できます。45言語の言語パックを用意しており、どの文言も自由に変更できます。
AI、自動化、分析
AIアシスト
全プランで、AIがどのチケットでもワンクリックで返信を下書きし、会話を要約し、チームのために感情を分析します。Proでは、フロー内の振り分けや返信を自動化するAIノードが加わります。
ナレッジベース
チケットが作成される前に、Botが関連するヘルプ記事を自動で提案し、よくある質問に答えます。Community以上では、メンバーが検索できる公開ポータルも利用できます。
自動化ルール
自動クローズ、リマインダー、キーワード自動返信、カスタムトリガーで、チケット管理を自動化できます。
SLAトラッキングPro
初回応答時間と解決時間を監視して、チームがサポート目標を守れているか確認できます。
CSATアンケートPro
チケットのクローズ後に満足度のフィードバックを集め、サポートの品質を測定できます。
連携とゲーム向けツール
Webhook連携Pro
チケットやフローのデータを、カスタムペイロードでWebhookに対応したあらゆるサービスへ送信できます。
REST APIPro
チケットとイベントを扱う本格的なREST APIで、独自の連携やツールを作れます。
アカウント照会Community
チケットが作成されたら、メンバーが連携したRobloxアカウントを照会するか、Proでは独自のAPIを呼び出して、スタッフに情報カードを表示できます。Account Lookupノードは、どのステップでもSteam、Roblox、ゲームサーバーのアカウントを確認し、結果に応じて分岐します。
Steamアカウント連携Community
メンバーはSteamを一度連携するだけで、どのサーバーに見せるかを選べます。チケットが作成されると、スタッフはプロフィール、アカウント作成からの期間、BAN履歴、プレイ時間を確認できます。
BAN照会Community
BAN解除申請向け:チケットを作成した人がDiscord、BattleMetrics、Roblox、SteamのどこでBANされているかを、理由と日付付きでスタッフ専用カードに表示します。
ゲームサーバープラグインCommunity
Minecraft、FiveMとRedM、Garry's Mod、Rust、CS2向けのオープンソースプラグインが、あなたのサーバーでのプレイヤーのプロフィールとBAN履歴をスタッフに表示します。プラグインのプロトコルも公開しています。
複数のサーバーを運営していますか?
Ticket Tool Teamsなら、すべてのサーバーをひとつにまとめ、ひとつのスタッフチームで全サーバーをサポートできます。
ゲームサーバーも運営していますか?
連携すると、プレイヤーがゲーム内で誰なのか、どこでBANされているのかを、スタッフがチケット内で直接確認できます。必要なカテゴリだけで有効にできます。
CommunityとProで利用可能- MinecraftLiteBans, AdvancedBan, LibertyBans
- FiveM & RedMESX, QBCore, Qbox, ox_core, txAdmin
- Garry's ModULX, SAM
- RustClans, PlaytimeTracker
- Counter-Strike 2CS2-SimpleAdmin