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サポートフロー

コード不要でサポートフローを作成

チケットが作成された後に起きるすべてを組み立てるビジュアルキャンバス。すべてのプランで無料、コードも不要です。

使い方

白紙のキャンバスから自動化されたサポートへ

1

必要なノードをドラッグ

ビジュアルキャンバス上で数十種類のノードから選べます。スクリプトもデプロイも不要です。

2

回答に応じて分岐

フォームの回答、ロール、カテゴリで振り分け、すべてのチケットを正しいルートへ進めます。

3

面倒な作業を自動化

担当者の自動割り当て、SLAタイマーの設定、返信の送信まで。ProならWebhookを呼び出し、AIに判断と回答を任せられます。

フローの種類

2種類のフロー

メンバーの入り口になるインタラクティブなフローと、裏で動く自動化を同じキャンバスで作成できます。

請求
新規チケット
トリガー
カテゴリ質問
回答で分岐
情報を集める
モーダルフォーム
担当者を割当
適切なチームへ
返信を送る
+ SLAタイマー
カテゴリ移動
解決時
● 稼働中 · 自動保存済み

インタラクティブ

ボタンとメニューで進みます。メンバーがクリックして短いフォームに答えると、適切なチケットにたどり着きます。パネル、応募、振り分け、認証ゲートに。

自動化

チケットの作成、放置、クローズなど、何かが起きると自動で動きます。担当者へのメンション、優先度の設定、ログの保存、リマインド、エスカレーションまで。

デモ

実際のフローを一歩ずつ体験

好きなノードをクリックするか再生を押して、各フローが最初から最後までどう動くかを確認できます。

インタラクティブBANの異議申し立て

#異議申し立て
Ticket ToolAPP今日 14:01
BANの異議申し立て
BANが間違いだと思いますか?異議申し立てを始めると、モデレーターが確認します。
異議を申し立てる

1/6メンバーが異議申し立てを開始

Panel

#異議申し立て チャンネルにボタンつきのパネルを設置。ワンクリックで短いフォームが開きます。

登録不要で操作できます。下のノードはすべて、キャンバスにドラッグできる実際の部品です。

ノード

すべての部品をひとつの場所に

情報を集め、回答で分岐し、面倒な作業を自動化して、AIや外部ツールとつなげます。

Embed

タイトル、説明、画像、フィールドなどの情報をDiscordの埋め込みで表示します。

Button

スタイルや絵文字をカスタマイズできるナビゲーションボタンを表示します。1行に最大5個まで。

Modal

Discordのモーダルでユーザーから入力を集めます。1ページに最大5項目まで入り、長いフォームは複数ページに分けられます。

ApplicationCommunity

審査用チャンネルに投稿される複数ページの応募フォーム。ロールを付与できる承認/却下ステップも任意で追加できます。

Create Ticket

集めた情報を使い、指定したカテゴリにチケットを作成する最後のアクションです。

Condition

複数の条件演算子を使い、ユーザーの回答や変数で分岐します。

Permission Check

必要なDiscord権限をユーザーが持っているか、AND/ORロジックで確認します。

Logic Gate

複数の条件チェックを組み合わせた、高度なAND/OR/NOTロジックの分岐です。

Staff Presence

サポートスタッフが今オンラインかどうかで分岐し、フローの対応を変えられます。

Knowledgebase

ナレッジベースの記事をページ送りつきで表示し、チケット数を減らします。

Send Message (Ticket)

現在のチケットチャンネルにメッセージを送ります。変数も使えます。

Send Message (Channel)

チケットチャンネルに限らず、好きなチャンネルにメッセージを送ります。変数も使えます。

Rename Ticket

テンプレートからチケットチャンネル名を変更し、最新の状況が名前でわかるようにします。

DM User

チケットの作成者、チケットを担当したスタッフ、または特定のユーザーにDMを送ります。

Reopen Ticket

クローズしたチケットを再オープンし、会話を続けられるようにします。理由は任意です。

Set Variable

値をフロー変数に保存し、後続のノードで使えるようにします。

Round-robin AssignCommunity

ロール内の次のスタッフにチケットを割り当て、チームに仕事を均等に配ります。

Request RatingCommunity

チケットの作成者に、5段階の星またはグッド/バッドでサポートの評価を依頼します。

Add User

チームで対応できるよう、チケットチャンネルにユーザーを自動で追加します。

Remove User

アクセスを管理するため、チケットチャンネルからユーザーを外します。

Close Ticket

チケットを自動でクローズします。理由やサイレントモードは任意です。

Tag Role

通知やエスカレーションのため、チケット内でロールをメンションします。

Claim Ticket

負荷を分散するため、チケットをスタッフに自動で割り当てます。

Update Priority

振り分けで緊急の問題が見つかったときなど、フローの中でチケットの優先度を変更します。

Add Note

チケットに内部メモを追加します。チームには見えますが、作成者には見えません。

Move Category

チケットを別のカテゴリに移動し、サポートロールと設定も更新します。

Generate Transcript

チケットの会話ログを、設定したログチャンネルに保存します。

Delete Ticket

チケットチャンネルを完全に削除します。自動ログが有効なら、先にログを保存します。

Wait / DelayCommunity

次のノードを実行する前に、プランの上限までの指定時間だけ自動化を一時停止します。自動化専用。

Wait for ReplyPro

チケットの作成者(または指定した人)が返信するまで待ち、返信かタイムアウトかで分岐します。自動化専用。

Wait for ReactionPro

メッセージを投稿してリアクションを待ち、絵文字ごとに別の分岐へ、タイムアウトは専用のルートへ進めます。自動化専用。

PollPro

Discordの投票を投稿して終了を待ち、最も票を集めた回答の分岐へ進みます。誰も投票しなかった場合も専用のルートがあります。自動化専用。

Manage Role(s)Community

チケットの作成者、担当者、最後に返信した人、または指定したユーザーにDiscordロールを付与・削除します。

Account LookupCommunity

メンバーが連携したSteam、Roblox、Minecraft、ゲームサーバーのアカウントを調べて後のステップで使い、見つかったかどうかで分岐します。

Call Flow

変数を渡して別のフローを起動し、フローを再利用できます。

Send WebhookPro

カスタムヘッダーと変数入りのJSON本文で、外部のWebhookにデータを送ります。

API RequestPro

認証とJSONPathによる抽出で、外部APIからデータを取得します。

AI LogicPro

ナレッジベースの内容をもとに、AIで振り分けと回答の生成を行います。

AI SummarizePro

チケットの会話を短く要約し、スタッフがひと目で状況を把握できるようにします。

AI Sentiment / RoutePro

メッセージのトーンを読み取って分岐します。たとえば不満を抱えたユーザーを優先ルートに回せます。

AI Suggested ReplyPro

チケットとナレッジベースをもとに返信の下書きを作り、スタッフが確認して送信します。

AI Auto ReplyPro

ナレッジベースに基づいてAIが書いた返信を自動で送り、よくある質問に対応します。

TranslatePro

メッセージを言語間で翻訳し、チームがどの言語のユーザーにも対応できるようにします。

テンプレート

50以上の既製フローから始める

テンプレートを読み込んで、サーバーに合わせて調整するだけ。白紙から始める必要はありません。

トピック別の振り分けBAN照会つきのBAN異議申し立てルール同意ゲートAIが回答し、解決またはエスカレーション理由つきの返金リクエスト担当者のラウンドロビン割り当て優先度が緊急になったらエスカレーション警告してからクローズクローズ時にログを保存AIによる一次回答感情に応じた優先度の振り分け注文を照会してから作成

ほかにも、振り分け、応募、認証、モデレーション、評価、AIのフローをあらゆるサーバー向けに用意しています。

よくある質問

フロービルダーについての質問

何を自動化できるか、費用はいくらか。

チケットが作成されたときに何が起きるかを、ノードをドラッグして設計するビジュアルキャンバスです。質問する、回答で分岐する、適切なチームに振り分ける、返信を送るといったことを、すべてコードなしで行えます。
いいえ。フローはノードをドラッグしてつなぐだけで作れます。スクリプトを書く必要もデプロイする必要もなく、いつでもフローを変更できます。
フォームの回答、ロール、カテゴリでの分岐、担当者の自動割り当て、SLAタイマーの設定、メッセージや返信の送信、Webhookの呼び出し、AIによる判断・回答ノードの実行など、数十種類のノードが使えます。
はい。AIの判断・回答ノードを任意のフローに追加すれば、トピックや感情でチケットを振り分けたり、よくある質問に自動で答えたりできます。AIノードはProプランで利用できます。
ビジュアルフロービルダーと主要なノードは、Freeを含むすべてのプランで使えます。応募、ラウンドロビン割り当て、待機、ロール変更にはCommunityが、AI、Webhook、APIリクエストのノードにはProが必要です。
はい。振り分け、応募、認証、モデレーション、評価、ログ、AI向けに50以上の既製テンプレートがあります。白紙のキャンバスから始める代わりに、ひとつ読み込んでカスタマイズしてください。

午後のうちにサポートを自動化

Botを追加してフロービルダーを開き、最初のフローをドラッグして配置するだけ。コードは不要です。