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Botを追加する

このガイドでは、Ticket ToolをDiscordサーバーに追加する方法を、認証の流れと必要な権限も含めて説明します。

前提条件

管理者権限が必要です

Botを追加するには、Discordサーバーで 管理者 または サーバー管理 の権限が必要です。

サーバーに追加する

ボタンをクリックして、Ticket Toolをサーバーに追加します。

認証

招待リンクをクリックすると、Discordの認証画面が表示されます。

01
サーバーを選ぶ
一覧から、Ticket Toolを参加させるサーバーを選びます。
02
権限を確認する
Botが求めている権限を確認します。
03
認証する
「認証」をクリックしてBotを追加します。
04
CAPTCHAを完了する
セキュリティチェックが表示された場合は完了させます。

必要な権限

Ticket Toolに必要な権限を、用途ごとにまとめました。

チャンネルとロール

  • チャンネルを見る: チケットチャンネルを表示する
  • チャンネルの管理: チケットチャンネルを作成・削除する
  • ロールの管理: チケットチャンネルの権限を設定する
  • メッセージの管理: チケット内のメッセージをピン留め・管理する

メッセージ

  • メッセージを送信: チケットに書き込む
  • 埋め込みリンク: 埋め込みを送信する
  • ファイルを添付: トランスクリプトのファイルを送信する
  • リアクションの追加: メッセージにリアクションする
  • 外部の絵文字を使用する: ほかのサーバーの絵文字を表示する

ウェブフックとメンション

  • ウェブフックの管理: カスタム名でメッセージを送信する
  • @everyone、@here、全てのロールにメンション: フローの Tag Role ブロックで、メンション不可のロールに通知する
  • メッセージ履歴を読む: トランスクリプト用に過去のメッセージを読む

プライベートスレッド

  • スレッドの管理: スレッドでチケットを運用する
  • プライベートスレッドの作成: 非公開のチケットスレッドを作成する
  • スレッドでメッセージを送信: チケットスレッドで返信する

権限が足りない場合

求められた権限をすべて許可しないと、一部の機能が正しく動かないことがあります。Botの権限は、あとからサーバー設定で変更できます。

Botが参加したか確認する

認証が終わると、Ticket Toolがサーバーのメンバーリストに表示されます。接続が完了すると、Botはオンラインになります。

メンバーリストで、Botバッジの付いた Ticket Tool を探してください。

トラブルシューティング

Botが表示されない場合

数分たってもBotが表示されない場合は、次を確認してください。

  • 間違えて別のサーバーに追加していないか
  • 「管理者」または「サーバー管理」の権限を持っているか
  • Botをいったん削除し、招待リンクからもう一度追加する

Botがオフラインの場合

接続まで1分ほどかかることがあります。オフラインのままの場合は、次を試してください。

次のステップ

Botがサーバーに参加したら、チケットシステムを設定しましょう。